
■ トラブルシューティング ■
●「何か」がしゃべってくれない
原因1 EMBED用テキストファイルの最後に"空行(改行だけの行)"がない。
SSTPリクエストは"空行(改行だけの行)"で終わらなくてはなりません。
これを忘れると「何か」は、空行が送られてくるまで待ちつづけて
約2秒後に"408 Request Timeout"を返して通信を終了します。
テキストファイルの最後で数回リターンキーを押して"空行"を追加してみてください。
仕様書より引用
改行コードは CR+LF です。最後に空行を送ると通信終了となり、サーバ側からステータ
スコードと、必要があれば追加データが返ります。
原因2 FTPでアップロード時に改行コードが変換された。
EMBED用テキストファイルの改行コードは[CRLF]でなければなりません。
FTPソフトによってはアップロード時に漢字コードや改行コードを変換する
設定になっていることがあります。
EMBED用テキストファイルをアップロードするときはバイナリモードを使用するか
コード変換を無効にして送信するようにしてください。
●NetscapeではしゃべるがInternetExplorerではしゃべらない
原因1 ActiveXコントロールが有効になっていない。
ActiveXが有効になっていないとプラグインが実行できませんので、
InternetExplorerの設定でActiveXコントロールを有効にしてください。
原因2 EMBED用テキストファイルの拡張子に"txt"などを使用している。
InternetExplorerはEMBEDされたファイルのMIME-Type決定する際に、
タグ内のTYPE="application/x-sstp"の部分を無視し、拡張子で勝手に判断するというバグがあります。
よって、EMBED用テキストファイルの拡張子に"***.txt"、"***.wav"、"***.swf"などを使用すると
MIME-Typeを勝手に"text/plain"、"audio/wav"、"application/x-shockwave-flash"と解釈し、
SSTPプラグインを呼び出さずに、MediaPlayerプラグインやShockwaveFlashプラグインを呼び出してしまいます。
こちらで正常動作の確認が取れているのは"***.ninni"、"***.sakura"、"***.cgi"
"***.hqx"、"***.sit"、"***.lzh"などがあります。
特に理由のない限りはこれらの拡張子を使用するようにしてください。
また、うまく行かない拡張子がありましたらメールか掲示板でご報告ください。
[もどる]